2016年12月2日金曜日

私の足やせ体験:その10│毎朝15分のトランポリンで楽しく脚やせ

私の足やせ体験:その10│毎朝15分のトランポリンで楽しく脚やせ

私は元々標準体重ですが、下半身だけ異様に太く、どんなダイエットをしても脚だけ痩せることはありませんでした。

結婚式に向けてエステに通っても上半身は痩せていくのに太もものサイズだけはほとんど変わりません。

ある日何気なくテレビを見ていると、今海外ではトランポリンを使ったアークアウトが流行っているという内容のニュースをしていました。

そこにはポップな音楽に合わせて笑顔で楽しそうにトランポリンを跳ぶ女性たちの姿がありました。

その映像を目にした瞬間、これだ!これなら楽しんで脚やせできるかもしれない!と思い、すぐさまネットで一人用トランポリンを購入しました。

これが私の脚やせダイエットの始まりです。

とにかく脂肪が燃焼しやすいと言われている朝食前に15分、毎朝音楽に合わせてトランポリンを跳び続けました。

15分以上続けるとわたしはかかとが痛くなってしまうので毎日15分と決めて、トランポリンを跳び続けました。

腰を落とし、上半身がブレないように下半身だけを大きく動かして飛び跳ねるようにします。
そうすることでただの上下運動にならず、しっかりと脚の筋肉を使うことが出来ます。

続けることわずか1週間、太ももが目に見えて細くなるのが分かり、楽しくなってきて1ヵ月続けているうちに気付けば8センチの脚やせに成功していました。

トランポリンは、実はとび跳ねるたびに全身の筋肉を使う立派なスポーツの一つです。

有酸素運動でありながら普段使わない筋肉を刺激するため、部分痩せも可能です。

また、筋トレのように負荷をかけすぎないので脚が太くなりすぎることはまずありません。
ほどよく筋肉が鍛えられ、細くてしなやかな女性らしい脚を作ることが出来ます。

太ももだけではなく、ふくらはぎもとても引き締まりました。
ここで、トランポリンダイエットを始めるにあたって用意するものと注意点を紹介します。

トランポリン本体についてですが、折り畳み式の一人用の大きさのフィットネストランポリンというものがスーパーやネットでたくさん売り出されています。



安いものは2000円前後で購入することが出来ます。

トランポリンは、バネタイプではなくゴムタイプのものを選びましょう。
バネタイプだとどうしてもギシギシという音が気になります。



また、トランポリンの下にはトランポリン用のフィットネスマットを敷きましょう。
こちらのマットはトランポリンとセットで販売されている場合も多いです。

身に付けるものについてですが、まず、室内で履くスニーカーです。

素足のままでも飛び跳ねることは出来るのですが、かかとを痛めたりつま先をぐねってしまったりする場合もあるので怪我防止のためにも極力トレーニングシューズを履いて行うようにしましょう。

自分のお気に入りのシューズを履くことでやる気もアップしますよ。
トランポリンは有酸素運動ですので体力に自信のある方は空腹時に行うことをお勧めします。

そのほうがより脂肪を燃焼しやすくなります。
すぐに始められるトランポリンダイエットでみなさんも美脚を目指しましょう。

20代後半女性 大阪府
※個人の体験談です

2016年11月21日月曜日

私の足やせ体験:その9│太ももについた肉を落とすのは簡単じゃない

私の足やせ体験:その9│太ももについた肉を落とすのは簡単じゃない

私は学生時代スキー部に所属していました。スキーは中腰に近い体制を保ちながら滑るため、太ももの筋肉を非常に必要とします。

そのため、合宿でスキーを滑る以外のすべての時間は主に筋トレとランニングで構成されていました。

スクワット30回2セット、空気椅子限界までといった鬼メニューをこなし、がっしりとした筋肉を作っていました。

しかし学校を卒業し、練習をしなくなったことで、筋肉が次から次へと脂肪に変わり始めました。大学時代は自転車で通学していましたので、その間はまだ筋肉を保てていたのですが、働き始めてから、体重は変わっていないのに、太ももにはっきりと脂肪がついた状態になってしまいました。

それまで履いていた短パンを履くと太ももがボンレスハムのような状態に。これは痩せないとまずいと決意しました。

そこで、学生時代やっていたように、再度太ももに筋肉をつけようとしました。筋肉をつけることで基礎代謝を上げ、脂肪を燃焼するためです。しかし、怠けていた性もあり、当然ですが、学生時代と同じメニューはこなせません。

アメリカで流行っていたという30日間スクワットにチャレンジしてみました。脚を広めに開き、つま先を45度外側に向けて、膝が90度になるまで曲げ静止するというスクワットなのですが、やり方が悪かったのでしょう。

腰を真っ直ぐにして降ろさなければならなかったのですが、うまく姿勢を保つことが出来ず、結果腰を傷め、また膝がきしんだ蝶番のようになってしまいました。

少し膝を曲げるだけでも痛むようになってしまい、この方法は私には合わないと思いました。
そこで、筋トレが趣味の友人からいい方法を教えてもらいました。

それは太ももを伸ばすストレッチのように、両足を揃えた状態から片足を前に出し、そのまま前足の膝が90度になるように腰を落としていきます。

下ろすまでに3秒、下ろした状態3秒、その後3秒かけて元に位置に戻ります。反対の足も同じように行います。これを1セットで30回行います。

すると、姿勢のキープがしやすいためか腰も膝も痛むことなく、行うことが出来ました。

初めの3日間はとにかく太もも裏の内側部分の筋肉痛がひどいです。しかしその3日間を超えるとスムーズに行うことが出来るようになります。

30回が楽に行えるようになったら少しずつ負荷を増やしていきます。
回数を1日5回ずつ慎重に増やし、60回出来るようになったら、両手にペットボトルを持ちペットボトルに入れる水の量で重さを調整していきます。

筋トレは過度に行うと別の部分に痛みが来てしまうので、腰を下ろすときには腹筋にも力を入れて、腰に痛みが来ないようにしています。

すると、一緒にお腹周りにも筋肉がついてきました。
この方法を1ヶ月行い、太ももの周囲を7cmも落とすことに成功しました

まだ普通の人と比べたら太いですが、肌にしっかりとした弾力があり、明らかに筋肉が付いているのが分かります。今後も続けて、後5cmは落としたいです。



20代後半女性 愛知県
※個人の体験談です

2016年11月7日月曜日

私の足やせ体験:その8│基本的なダイエット+マッサージ

私の足やせ体験:その8│基本的なダイエット+マッサージ

わたしは大学生の時、ふとももの太さ54cmくらいから46cmまで脚やせしました。
動機は服を可愛く着たかったから。

もともと小学生の時からファッション誌を見るようなおしゃれ大好き大好きな子供だったのですが、大学生になり私服での通学になるとおしゃれな服をより可愛くおしゃれに見せたいと思ったのです。

大学はみんな私服だし、他におしゃれな人がたくさんいるのはもちろんですが、スタイルいい人もたくさんいて、そこに憧れたというのもあります。

スタイルがいいと、シンプルなファッションも一気におしゃれに見えるし。
そこでダイエットを開始したのですが、体の中でも特に脚は夏でも冬でも出す機械が多いのでそこが綺麗だと特にスタイルよくおしゃれに見えるのではないかと思い、脚やせを重点的に頑張りました。

まず行ったのはウォーキングです。
ダイエットは基本的に食事制限と適度な運動だと思い、1日1時間は歩くようにしていました。

バイトや実習で帰りが遅い時は翌日早起きしてでも、絶対に歩いていました。
その時に、走った方がカロリーは消費すると思ったのですが、わたしは筋肉が付いた締まった脚ではなくて、細くても柔らかそうな華奢な脚に憧れていたので、走らないようにしていました。

調べたら走るとどうしても筋肉がつくので細くしたいなら歩くほうがいいということだったので。
そして、同時に食事制限ももちろん行っていました。

1日3食で摂取カロリーの合計を1500kcal以下に抑えるようにしていました。
出掛けた時とか無理な日もあるので、その時は翌日や前日の食事量を減らして調節していました。

しかしそこはきちっとしすぎるとストレスでしたので、わりと適当にお菓子を食べたりもしていました。その分他の食事を減らしたり野菜多めのメニューにしたりするなど、意識することは忘れませんでしたが。

これだけで続けると痩せて、特に脚から細くなったと思います。

しかし、わたしはさらにほっそい脚に憧れたので、脚のリンパマッサージも開始しました。
ただマッサージしても良いのですが、どうせならさらに効率的に行いたかったので、半身浴を行いながら脚のマッサージをするようにしました。



やり方としては心臓から遠いところからマッサージした方が良いらしいので、

  1. 足の裏をもみもみ
  2. 足首の後ろをもみもみ
  3. すねの骨の両サイドを足首から膝にかけてマッサージ
  4. ふくらはぎをもみもみ
  5. 膝の裏を押す
  6. 内ももを下から上に親指で押す
  7. 太ももを雑巾みたいに絞る

と言った感じです。

骨と肉の境目や筋肉と筋肉の境目になっている所を押すようにすると気持ちよく、脚のだるさがすっきりします。

それを毎晩行うようにしたのですが、これでかなり脚をピンポイントに痩せることができました。
しかも結構即効性があり、始めて2週間くらいから脚が細くなったと周りから言われ始め、1ヶ月過ぎる頃には写真でもかなり太さが違いました。

サイズは最終的に8cmも細くなったので、かなり効果があるんじゃないかと思います。

ダイエットをやめた今でもこのマッサージは続けていますが、少し太ってしまっても脚から太るということはありませんし、痩せるときは脚から痩せやすいので、脚を細くしたい方にはおすすめの方法です。

30代前半女性 長崎県
※個人の体験談です


2016年10月24日月曜日

私の足やせ体験:その7│スカートが似合う美脚になりたい!

私の足やせ体験:その7│スカートが似合う美脚になりたい!

昔から足は悩みでした。
制服を着ていた学生の頃から、スカートを履くのが苦痛だったほどです。

とにかくガッチリした脚でした。ふくらはぎがこん棒のように立派、太ももはずっしりと太く、下半身太りの典型ともいえる状態でした。

ワンピースを着たくても、ミニなんて無理、膝丈もふくらはぎが太く見えます。
マキシワンピならいいかと思えば、身長が低い私にはあまり似合わずに、がっかりしたものです。

その時好きだった人に、ワンピースを着た子は特別可愛く見える、など言われたにもかかわらず、ワンピースを一度も着ることはありませんでした。

しかし、結婚を考えるようになった彼とプールに行く約束をしたときのことです。
久しぶりに水着を着てみた時、とても違和感がありました。

上半身は簡単に隠せますが、下半身のラインは隠し切れないのです。
太ももを隠すためにショートパンツを履いてみましたが、太い足がすごく短く見え、恥ずかしくなりました。

出せる足になりたい…そう切実に思うようになったのです。

まずダイエットから始めましたが、やはり足には効果がすぐには出ません。
「足やせ」とついているものでなくてはならない、と思い、雑誌で「足やせ」と書いてあるものはとにかく片っ端から読み漁りました。

まず「足やせ」のための体操からスタートしました。
「足やせ」と一言で言っても、足のどの部分に効かせたいかで違います。

太ももを引き締める運動、足首を引き締める運動を主にしましたが、ガッチリしたふくらはぎは、運動ではダメだと思いました。

ふくらはぎは主にマッサージで頑張ることにしたのです。
足用のスリミングジェルを調べて、プチプチコスメがたくさん使えていいかもしれない、と思い温感タイプのサナエステニーパワータイトEXを使用しました。

マッサージは手でもみほぐしをするだけでは心配だったので、ヤーマンのプラチナローラーで行いました。



暇さえあれば、つま先立ちで階段を上り、太ももを椅子から浮かせる運動をし、ふくらはぎは家にいる間じゅう、美容ローラーでコロコロとマッサージを行い、スリミングジェルを使って手でもマッサージしました。

メディキュットも外出用、おうち用、寝る時用と何足か買い、疲れているときはそれでよしとしました。

それを大体1か月ほど続けた時のことです。
ショッピングに行ってパンツを見ていたとき、お店の鏡に映った自分を見てハッとしました。

それまで足のラインを拾いにくいストレートタイプのパンツばかり選んでいましたが、足が少し泳いでいるような気がしたのです。

試しに、ややストレッチのある、タイトフィットなタイプのパンツを試着してみると、感動しました。
ストレッチのものを履くと、ムッチリしがちで短く見えた足が、長く見えるようになっていたのです。

太ももが痩せて、ふくらはぎがスッキリしたせいでした。
足やせは、すごくガリガリな足になりたいと思うのではなく、少しでも美脚を目指したいのなら、少し頑張るだけで叶うものだと実感しました。

30代後半女性 埼玉県
※個人の体験談です

2016年10月15日土曜日

私の足やせ体験:その6│0円で脚痩せする方法

私の足やせ体験:その6│0円で脚痩せする方法

小学校くらいまでは足が細くすらっとした体型だったのですが、中学校に入りテニス部に所属してからどんどん足が太くなってしまってそのままの体型で大人になり、スリムなパンツをはこうとすると、足合わせるとウエストがぶかぶかで、今度はウエストに合わせると足がパッツンパッツンでかっこ悪いことに…

久しぶりに中学の同窓会へ参加した時に友人が、白のパンツをかっこよく履きこなしてる姿を見て私もそうなりたい!!っと一大決心をし脚痩せダイエットを始めました。

まず初めにやったことは、脚がきれいな身近な人に普段どんなケアーをしているのか聞いてみました。

するとみんな必ずいうのはむくみ取り!!
寝るときに履くむくみ取りソックスを必ず愛用していて、休日出かけないときは昼間用の着圧ソックスを履いて過ごしていると言っていました。



仕事中のストッキングは必ず着圧を履くようにしている人もいました。
それから、お風呂でマッサージも結構みんなやっているようです。

半身浴しながら、足の指をマッサージしてくるぶし周りの血行を良くする。それからふくらはぎ、太ももとねじって脂肪を絞り出すようにマッサージするそうです。

仕上げに足のリンパをプッシュして完了!
早速、教えてもらったことを実践してみました。

1週間ほど経過すると、サイズの変化は見られないのですが、朝起きるととにかく足が軽い!!
脚が軽いとそれだけで今日も頑張って仕事しようって気持ちになりました。

それから、美脚の人を駅や街などで観察していると、皆さんヒールを履いていてしかも姿勢がとにかくいいのです。

座っているときは必ず、太ももとひざがぴったりくっついていて背筋もピンっと伸びているのです。
立っているときも両足がぴったりくっついていて姿勢もきれいで凛とした素敵な女性が多かったです。

これは、みなさんながらダイエットをしているんだと思い私も真似をするようになりました。
何をしていても姿勢はだらけていないかを気にするようにしました。

そのほかにもネットなどで脚痩せに効くというストレッチや筋トレを取り入れました。
特に効果的だったのはスクワット!!

スクワットは足を細くしてくれるだけでなくきれいな丸いお尻を作り上げてくれました。
以前はショーツを履くとおしりと太ももの間に憎たらしい脂肪が段差を作ってあったのですが、スクワットを1か月続けるとすっきりとした段差のないシルエットができるようになりました。

彼にもお尻の形きれいになったね!なんていわれちゃいました。
2か月が経過した頃、足首のくびれが何年振りかにお会いすることができました。

膝小僧もだいぶ顔を出してくれるようになりました。
今回の脚痩せダイエットで痛感したのは、脚痩せは一時の努力で痩せるものではなく、普段からの努力によって作り上げられるものなんだなって思いました。

ただ、体重を落としたければ食事を抜けば2日もあれば3キロは落とすことができます。
でも、脚痩せは日々の努力の積み重ねでやっと痩せることができるのです。

常に姿勢を正しく凛とした女性をイメージして過ごしてみてください。
するといつの間にか脚痩せに成功します!

20代後半女性 宮城県
※個人の体験談です

2016年10月7日金曜日

私の足やせ体験:その5│日々の積み重ねでスッキリふくらはぎ!

私の足やせ体験:その5│日々の積み重ねでスッキリふくらはぎ!

最近スカーチョのようにゆるりとしたボトムスが流行っていますが、いざ脱衣したら見たくもない脚の有様だった・・・なんて悲しい思いはもうしたくないですよね。

いくつもの足痩せグッズやむくみとりなどが販売されていますが、できることなら安く済ませたい!そこで始めたのが「気づいたときマッサージ」です。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど大事な場所。一方でデスクワークや立ち仕事等、血流が悪くなってしまうとすぐに水が溜まりむくみやすくなってしまう場所でもあります。

また、太ももの付け根にはリンパが集まっておりここが詰まってしまうと全身の血流も悪くなります。
そこで私が始めたのが気づいたときに3つのポイントをマッサージすることです。

一つ目がふくらはぎ裏。ひざを立てて親指で足首からふくらはぎ裏までを順に押し上げていきます。座っているときはもちろん、お風呂で行うことでより血行促進につながりそうです。

二つ目が太ももの付け根。あぐらの姿勢で太ももを上下させながら股関節を緩めたり、太ももの付け根をさすって血流を良くします。

最後が足首近くにある三陰交を押すことです。ここには多くのツボが集まっているため、ここをしっかりとケアをすれば全身の血流を良くすることにつながります。

逆にここを冷やしてしまうと血流が悪くなりむくみの原因になってしまうので、できるだけ靴下を履いたり、パンツを履いてこの部分を冷やさないようにしています。



お風呂に入っているときは必ずこの3点を入念にマッサージをするようにしています。全ての箇所をマッサージしていると知らずのうちに時間も経ってしまうので半身浴もできて一石二鳥です。
また、テレビを見ているときや寝る前など、気づいたときにはどこかしらをマッサージするようにしていたらいつしか癖になってしまったようです。

そのおかげで以前はふくらはぎ裏のむくみに悩まされていたのが嘘のようになくなり、見た目もスッキリとしてきました。また筋肉が柔らかくなってきたのか、マッサージを始めた当初は押し上げるのにも少し痛みが伴っていたにもかかわらず、今はふくらはぎ裏を押してもストレッチで伸ばしても全く痛みを感じなくなりました。

恐らく足の筋肉の質が変わってきたことにより、根本的な解決がなされてきたのかな?と思います。

この方法であれば全くお金はかからない上、自宅でもお泊りのときでもいつでもどこでも簡単に続けられます。

美は一日にしてならずという言葉もありますが、このマッサージであればこれから先もずっと続けていけそうです。少し疲れている日には3箇所全てではなく1箇所だけ、のようにサボってしまうのも仕方ありません。

そんな日の翌日には入念にマッサージしてあげるなど、無理ない範囲でコツコツと続けていけばきっとスラっとしたキレイな足が手に入り、そのプロポーションを維持することができると信じています。

これからも道具などには頼らずに美脚をキープしたいです。

お勧め>>経絡リンパマッサージセルフケアBOOK 単行本


20代後半女性 福岡県
※個人の体験談です

2016年10月1日土曜日

私の足やせ体験:その4│運動とむくみ対策で美脚に!

私の足やせ体験:その4│運動とむくみ対策で美脚に!


「足やせ」を行った理由、動機。


私はもともと胸はないけど美脚が自慢!で脚は細かったのですが、出産をして、子供に母乳をあげるのをやめてから1年間で7キロも太ってしまい、自慢の美脚もブヨブヨになってしまいました。

太ってしまっても子供が小さいうちはあまり気にしていなかったのですが、子供が幼稚園に入り、自分の時間ができたことや、ママさん達とのお付き合いが始まったことをきっかけに、自分の体形を見直そう!と決意しました。

そこで自慢の美脚を取り戻すことを目標に、ダイエットで体重を落とすのと同時に「足やせ」の努力を始めたのです。

まず始めたのが運動です。子供がいて時間が取れなくても、お金を掛けなくても気軽にできる、ウォーキングとスクワット、ストレッチを始めました。

「足やせ」をするために行った行為


朝、幼稚園のバスに乗せるため、子供と一緒にバス停である公園に行きます。バス停はひとりで、朝の公園には他に誰もいないため、バスを待っている間にスクワットをするようにしました。

最初は10回くらいからはじめて、それでも筋肉痛になりましたが徐々に増やして、毎日60回から70回スクワットができるようになりました。また、砂場の周りの木枠などを利用して足首が細くなるように、つま先で立ってかかとを上げたり下げたりする運動もし、これは、時間がある時に10回くらい。

そして、子供をバスに乗せた後、そのまま帰らずに片道20分程度のスーパーまで歩いて買い物に行くことで交通費も節約できて一石二鳥!往復40分、用事がなく、雨も降っていない日には、必ず歩くようにしました。

寝る前には必ずストレッチをするようにしました。ストレッチは、毎日続けられるように、10分程度の短いものに。図書館で借りたヨガやストレッチの本を参考に自分でプログラムを考えました。

子供が幼稚園に行きはじめてから仕事を始めましたが、パソコンを使う仕事で座りっぱなしのため、どうしても足がむくんでしまいます。そのため「お出かけスリムウォーク」を購入し、足のむくみを予防しました。また、時間がある時は足裏やふくらはぎのマッサージをして血行が良くなるようにしました。



マッサージの時に使ったのが美脚ジェルです。むくみを防止したり、血行を良くする効果があるものを使いました。

このような努力を重ねて1年。食事制限もして体重は5キロ落ちました。
妊娠前に履いていたズボンは太ももが太くなってしまい、太ももから上にあげることが出来ないでいたのですが、すんなり履けるようになりました。

スリムなパンツを履いていると、友人に「足、細くてキレイだよね!」と言われるようになりました。
美脚好きの夫にも「たまにはミニスカートとか履いてみてもいいんじゃない?」などと言われるようになり、嬉しかったです。

足やせのために、いろいろ努力しましたが、一番効いたのはスクワットのような気がします。
現在は、形はキレイになったので、すべすべのお肌になるようにクリームなどでお手入れをする努力をしていきたいと思います。

30代後半女性 茨城県
※個人の体験談です


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